「室内が暑くて美味しく食べられない」から行列の絶えない人気店へ。「スカイ工法」を店舗屋根に施工したじゃんめん様
岡山県倉敷市で本格ラーメン店を営む「じゃんめん 倉敷店」様に、『スカイ工法』を導入いただきました。
そして、その結果として毎日行列ができる人気店へと成長し、2026年春には岡山店オープンが決定するまでの経緯について、じゃんめん様にお話を伺いました。
ーー弊社にお問い合わせいただいた当時、どのような課題をお持ちでしたか?
じゃんめん様:以前コインランドリーだった建物を改装してラーメン店を始めたのですが、外装を黒で塗装してしまったことと、金属製の屋根がかなり気温の影響を受けてしまったことで、夏場は本当に大変でした。当時、課題は大きく二つありました。
一つ目は、室内が熱くなりすぎて、お客様が食事を楽しめないことです。
エアコンをフル稼働させても全然効かなくて、ラーメンを提供したお客様から「室内が暑すぎる」とご指摘を受けることが何度もありました。それだけならまだしも、SNSに「暑くてゆっくり食べられない」といった苦情を書き込まれてしまったこともあったんです。
味には自信があったので、暑さが原因でお客様に不快な思いをさせてしまうのが本当に悔しかったですね。
二つ目は、厨房もかなりの高温になるため、従業員が快適に働けないことです。
強火で調理するので、夏場の厨房は地獄のような暑さになっていました。
従業員からは「暑くて働きづらい」「体力が持たない」という声が上がっていて、暑さと仕事の疲労が相まって、心身ともに疲労感が強かったと思います。
頑張ってくれている従業員のためにも、少しでも快適な厨房にしたいという思いもありました。
ーー植田板金店を知ったきっかけは何でしたか?
友人の大工に相談したところ、「暑さ対策なら植田板金店がいいよ」と紹介してもらいました。
ーーご契約される前に何か懸念点はありましたか?
じゃんめん様:やはり「本当にどれくらい快適になるのか」というのが一番の懸念でした。遮熱工事自体が初めてだったので、効果がどれくらい出るのか想像できなかったんです。
しかし、最終的には「効果が薄い工事に安い金額を払うより、効果が高い工事に適正な金額を払う方がいい」と考えて決断しました。
ーー植田板金店を選定された決め手を教えてください
じゃんめん様:当初、遮熱塗装で進めようと思っていたのですが、植田板金店さんが実績や具体的な数字を示しながら、「遮熱塗装よりスカイ工法の方が効果的です」と説明してくださったんです。
ーー導入前の課題は改善されましたか? また、具体的にどのような改善が見られましたか?
じゃんめん様:はい、かなり改善されました。まず、お客様からの苦情が完全になくなりました。冷房がしっかり効くようになったので、夏場でも快適に食事を楽しんでいただけています。
お客様の満足度が上がり、今では毎日行列ができるぐらいお客様に足を運んでいただいています。
ーー温度変化について具体的な数値データと体感変化を教えてください
以前は、エアコンをどれだけ強くしてもほとんど効きませんでした。ただ、施工後は、エアコンの効きがすごくよくなりました。
ーー施工期間や施工方法についての感想はありますか?
じゃんめん様: 予定通りに終わって満足しています。
また、植田板金店の従業員さんは、挨拶も気持ちよく、施工や対応も非常にスムーズでしたね。
工事中も店舗営業に支障が出ないように配慮してくださって、大変助かりました。
ーー今後の温度管理や環境負荷低減についての展望をお聞かせください
これは倉敷店で環境改善ができて、お客様に満足していただける環境でラーメンを提供できたからだと思っています。
岡山店でも同じように快適な環境を作りたいと考えています。
じゃんめん 岡山店
2026年3月24日 オープン!!
住所:〒700-0821 岡山県岡山市北区中山下2丁目2−83
ーーどのような方に植田板金店をお勧めしたいですか?
ーー最後に一言あればお願いします!
お客様のご満足が従業員の満足につながり、それがまたお客様のご満足につながる。今回施工をしたことで、そんな好循環が生まれました。
最初は少し不安な気持ちもありましたが、工事をお願いして本当によかったと思っています。
新店舗オープンのお忙しい中、貴重なお話をありがとうございました!
まとめ
ラーメン店「じゃんめん 倉敷店」様は、夏場の過酷な暑さ対策と、それに伴うお客様の苦情・従業員の疲労軽減を目的として、弊社のスカイ工法を導入されました。
暑さの最大の要因である輻射熱(放射熱)を遮断することで、室内への熱移動を抑え、空調効率を劇的に向上させます。
弊社スタッフにもファンが多いじゃんめん様。
2026年春に新規オープンされる岡山店でも、倉敷店と同じように多くの方に愛されるお店になることを心より願っております。










