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遮熱工事 Q&A その6
遮熱工事 Q&A その6
こんにちは!ネッシャーマンです!!
ここ最近続いております、Q&Aのコーナーです!今回は最終回になります。
そして、今回はアスベスト問題に特化してやりたいと思います。
あなたの疑問と合致すればよいのですが、何かの参考になればいいと思ってます。
見ていってください。
アスベスト対策にカバー工事は有効なのか
アスベストを含んだスレートの上にカバー工事を施すことで、風雨等の外的要因からスレートを守りアスベストの飛散を防ぎます。またそれらの外的要因が起こす振動もなくなる為に内側にアスベストが落下することもありません。
そういった意味ではカバー工事はアスベスト飛散対策としては通用する工事なのです。
今後アスベストの撤去は義務化されるのか
年々アスベスト規制が厳しくなってきております。
ですので、ないとは言い切れませんが、現実的に現状国内にある全てのアスベストを含んだ建材の撤去や、建物の改修工事をすることは困難であるように思われます。補助金や優遇処置といった政府の対応も考えられますが、近年中に発令されることは難しいと思います。(ネッシャーマン個人意見)
今アスベストの規制はどの程度厳しいのか
「年々アスベストの規制が厳しくなっている」とよく言いますが、果たしてどの程度?と思いませんか?
まずアスベストを0.1%以上含んだ建材は2006年から作製も販売も禁止です。0.1%といったらもう使ってはダメと言っているようなものです。
スレート屋根を高圧洗浄した使い水を周囲の側溝に勝手に流したら処罰されます。