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節電手段としての遮熱
節電手段としての遮熱
2024.3.19
今回は、遮熱工事の「遮熱以外の利用方法」を紹介させていただきます。
それは一体何かというと、
電気節約への利用です。
経費の節減は会社経営者ならずとも考えねばならない事でしょうし、常に皆さんの念頭に抱いている問題でもあるはずです。
それを具体的に見ていきましょう。
目次
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電気代 今・昔・この先
遮熱工事で電気代もDown!
遮熱工事の効果
電気代 今・昔・この先
「電気代 値上がり」
原油価格の高騰や西の国でのドンパチのせいで発生し、一時期マスメディアでも騒がれておりましたこの件。
その影響は家庭にも波及し、企業・施設などは電気代節約に苦慮したようです。
情報によると一時落ち着いた時期はあったようです。
落ち着いたといっても目に見えた値下がりが確認できた訳ではありませんが、それでも値上がり幅が小さかったり現状維持だったりした時期はあったようです。
ところが、見通しとしてはここから先まだ電気代の値上がりは終わりそうもありません。
情報によると2024年2月~4月には一部の大手電力会社が値上げすると発表しており、また2024年5月6月からは更なる値上げになる見通しとのことです。
時期的にこれから夏に入っていき空調機がフル稼働していくタイミングで値上がりが予定されているという訳です。
えげつないですね~。
遮熱工事で電気代もDown!
去年の夏ぐらいから増え始めたのが
電気節約としての遮熱工事。
つまり最近夏の暑さが異常だから遮熱工事で少しでも建物内部の暑さを緩和させて、空調の出力を抑えて電気代を少なくしようというご相談です。
では、遮熱にどの程度の効果があるのでしょうか。
遮熱工事の効果
まずは遮熱工事の効果です。
これはどの場合でも環境や条件(広さ、高さ、明り取りの有無、等)次第で変わってくるのですが、これまでのデータを見て大体の想定で進めます。
・植田板金店オリジナル遮熱資材「
シャネリア
」
施工前と後とで 室内温度差最大 ‐13℃ だいたい
-5~7℃
は下がります。
・折板屋根対応遮熱資材「
ルーフシェード
」
室内温度差は大体
-5~7℃
・折板屋根用遮熱資材「
スカイ工法
」
室内温度差 最大‐11℃ 凡そ
-3~5℃
・
一般遮熱塗料
室内温度差 大体
-2~3℃
ここで大前提となる話をします。
エアコンの設定温度を1℃外気温に近づけると、電気代は約10~13%節約できるということです。
(※公益財団法人 東京電気管理技術者協会、ダイキン 発表)
具体的に言いますと、
・遮熱資材「シャネリア」を施工した
↓
・室内温度が5℃下がった
↓
・エアコンの設定温度を5℃上げた
↓
・空調費用が50%カット
ということになります。
このように遮熱には電気代節約の効果もあります。
一般家庭でも効果は大きいですが、我が「遮熱やさん」がお客様として紹介をさせて致しております会社・企業の皆様からしてみると節約される金額は大変高額なのではないでしょうか。
是非一度ご相談してみて下さい。
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