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岡山の工場、事務所用遮熱材と断熱材の性能の比較実験を致しました
岡山の工場、事務所用遮熱材と断熱材の性能の比較実験を致しました
2023.4.10
遮熱材と断熱材の性能の比較実験です
実験モデル制作1
Kです。
今回は遮熱材と断熱材を使って簡単な実験モデルを使って性能の比較実験をしてみたいと思います。
まず、2×4材でフレームを作りガルバリウムで両側を挟みます。
こちらは弊社
オリジナル商品のシャネリア
を片方のみに貼り付けます。
実験モデル制作2
ガルバリウム鋼板を貼り付けてこちらには断熱材を入れます。
断熱材は100ミリの16kになります。
実験モデル制作3
どことなくカフェの看板に見えなくもないですが、同じ色の材料が無かったので、表と裏で白黒にしました。
実験モデル制作4
内面はこのような感じです。断熱材はぎっしり中身が詰まっていて期待できそうですね。
一方遮熱材は4ミリのシャネリアが一枚だけで何だか頼りなく見えます。
実験開始
先ほどの実験モデルに電気ヒーターの熱を直接当て、時間経過による裏面の温度を比較致します。
外気温は15℃でした。
左が断熱材、右が遮熱材(シャネリア)です。
開始30分経過
開始30分経過時の温度です。
ストーブで過熱されている側の温度が62.2℃なので両方断熱性能は優れていると思います。
ちなみに62.2℃は初夏の屋根の表面温度と同等の温度ですので、工場、倉庫の屋根や壁に断熱材、遮熱材をご検討中の皆様にも参考にしていただける実験だと思います。
左が断熱材、右が遮熱材(シャネリア)です。
1時間経過
左が断熱材、右が遮熱材(シャネリア)です。
少し温度が上がってきましたが、両方ともよく健闘しています。
3時間経過
両方あまり変化ありませんでした。
電気ヒーター側の温度は62.2℃でした。
結果は少しの差ですが、100ミリの16kの断熱材より4ミリの遮熱材(シャネリア)の方が遮熱性に優れていると言えると思います。
おまけ
実験モデルの中身を見てみると表面のビニールが解けていました。
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