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岡山 工場 倉庫 温度上昇の仕組み
岡山 工場 倉庫 温度上昇の仕組み
2023.5.26
Kです。
今回は
前回の職場における熱中症について
の続きになります。
前回は熱中症の発生率の2位になった製造業。
その工場や倉庫の室内温度上昇の仕組みついて解説します。
工場、倉庫の室内温度上昇の仕組み
工場、倉庫の温度上昇の要因は大きく分けて2つです。
一つ目の要因は太陽光により屋根、壁が熱せられて室内温度が上昇する。
もう一つの要因は場内の機械の発する熱により室内温度が上昇する。
です。
2つの要因について、詳しく見ていきましょう。
太陽光による温度上昇
陽の光は屋根や壁に当たって熱エネルギーに変わります。
日中太陽光を浴びた屋根、壁、窓から温度の低い室内に向けて熱が照射されて、室内の温度が上昇します。
熱は温度の高い方から低い方へ移動する特性があるからです。
室内の温度上昇には他にも外気温、熱を発する機械、作業員、等様々な要因が有りますが多くの場合、要因のほとんどは太陽光になります。
夏になりますと折板屋根の温度は80℃近くになり、室内の温度も50℃近くになる場合もあります。
機械の発熱
こちらはある企業様の工場の塗装を乾燥させる機械です。
機械が発する熱は96.6℃になっています。
作業状況としては、このすぐ近くで作業員の方が作業していらっしゃいます。
作業員さんの周囲の気温は52℃でした。
オペレーターさんはファン付きの空調服を着ていましたが、
「熱い空気が循環するだけであまり意味が無い。」
と言われてました。
それぞれの対策方法
太陽光、機械による室内温度の上昇の解決方法をご紹介いたします。
太陽光による室内温度上昇の対策方法
太陽光を受ける屋根や壁に遮熱材や遮熱塗料を施工する事により、太陽光を反射させて屋根や壁の温度上昇を抑える事により室内の温度上昇を軽減させる事が1番効果的です。
弊社オリジナル遮熱材の
シャネリア
の効果イメージになります。
機械による室内温度上昇の対策方法
こちらは先ほどの塗料を乾燥させる機械に
シャネリア
を当てたデモンストレーションの様子をサーモカメラで撮影した様子です。
96.6℃から28.7℃になっています。
これは機械の熱が下がったのではなく、機械から発せられた熱をシャネリアが遮断したのでサーモカメラで撮影するとこのように見えています。
オペレーターさんも暑さが全然違うと驚かれていました。
遮熱やさんではお客様の状況に応じた様々なご提案が出来ます。
ご不明な点や疑問点など何なりとお問合せ下さい。
経験、知識豊富なスタッフがご対応致します。
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