広島県福山市でトップ工法による遮熱工事をしました
会社紹介
今回のお客様は
・広島県福山市の【A株式会社様】
・桐箱の製造業
・ご相談内容:労働環境改善のための暑さ対策
桐箱を手作業で一つ一つ製造されており、また女性スタッフが多く働く職場環境であることから、
夏場の暑さが大きな課題となっておりました。
ご縁のきっかけ
今回ご相談いただいたのは、弊社主催のイベント〈 省エネEXPO in福山 〉にご来場いただいた時でした。
弊社の様々な工法やデモ機をご覧いただく中でご関心をお持ちいただき、
「暑さ対策で悩んでいるので、一度現地を見てほしい」とお声がけくださいました。
そのご縁で、近日中に現地へお伺いすることとなりました。
暑さ対策が大きな課題となっておりましたが、A社様社長の 少しでも今の職場環境を改善したい という強い思いが
私たちにもひしひしと伝わってきました。
現地調査
屋根は平坦な造りの屋根ということで、屋根への施工は遮熱塗装かトップ工法の2択でした。
もちろん換気扇の取付という方法もありましたが、桐箱の製造過程で木くずがたくさん出てしまうため、
換気扇を取り付けてしまうと木くずが舞ってしまうと考えました。
また、今回のお客様は遮熱工事や空調工事で二度痛い目に合われたご経験があり、最初は不信感をお持ちでした。
トップ工法のご提案
安心してお任せいただくためにも、こまめにコンタクトを取り、
今回のお客様に合った工法【トップ工法】を詳しく説明させていただきました。
さらに、トップ工法にも使用するアルミシートを貼った屋根と、何も貼っていない屋根、そしてヒーターを使ったデモ機を用意して
実際にどのくらい違いがあるのか、ご体験いただきました。
その結果、気に入っていただき即決にてトップ工法をご採用。
《トップ工法とは?》
マンションの屋上やバルコニー、学校のコンクリート屋根等の平坦な最上部(トップ)の上に遮熱シートを取りつける工法です。
構造にもよりますが、平坦な最上部は、基本的には太陽の熱の影響を大きく受けその熱を蓄積し、
日中はもちろんですが夜間も室内に放熱する素材で出来ているため、
建物内部は室内温度が非常に高くなります。
温度の上昇を軽減するための対策として、接着剤を塗布したのちに遮熱シートを貼りつける【トップ工法】を施工することで、
太陽の熱を反射し、屋根の温度上昇を抑制できます。
工事完了

工事完了です!!
これで太陽の熱を反射できるため、屋上面から室内に入ってくる熱はかなり減ってきます。
冬に施工したため、工事後にお客様と「どのくらい違うのか、次の夏が楽しみですね」とお話しする機会もあり、
私たちも夏が来てお客様に効果を実感していただくことが、より楽しみになりました。
この度は工事のご依頼をいただき、誠にありがとうございました。
今後とも、末永いお付き合いを何卒よろしくお願い申し上げます。
暑さ対策や省エネ、雨漏り等
ご興味・ご関心お持ちの方は、是非お気軽にご相談ください!!










