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遮熱工事 デメリットは本当にデメリットか
遮熱工事 デメリットは本当にデメリットか
2022.11.8
こんにちは!!
遮熱をこよなく愛し
熱中症を憎むヒーロー
ネッシャーマンです!
岡山県、そして
鳥取県、兵庫県、香川県、広島県 他
近隣周辺の県の皆様方、
ご希望とあらばどこへでも出かけます。
今回のタイトルを見て「?」と思った方たくさんいたと思います。「どういうこっちゃ?」と。
今回は、くれぐれも言っておくと
世間一般の遮熱業取扱業者様方を敵に回すつもりは
サラサラ
ありません
。が、ネット上で出回っている『遮熱工事のデメリット』は本当にデメリットなのかという検証です。
この説明でも訳わからない方もいると思いますが、内容をご覧ください。
まずよくあるのが、
遮熱材は冬場の防寒資材として使うことはできない
ということです。
遮熱材は夏には効果抜群だけど、冬場は無用の長物と。
大概の遮熱材説明サイトには書いてありますね。
弊社
シャネリアの効果
としてそれは通用しません。
それはデータ数値が示しています。
施工前後の気温の比較データです。
夏が違うのはもちろんですが、冬も工事の前と後で気温の変化が見られますね。電気代の使用量も変わってきています。
なぜこんなことがおこるのでしょうか。
冬場、スレート屋根も折版屋根も熱は逃がします。
夏場太陽の熱で屋根は触れないくらい熱くなりますが、冬場は冬場で凍てつくくらい冷たくなります。
なので熱は簡単に出ていくし、上部の空気は冷やされます。
しかし、シャネリアは熱を反射させる効果があります。
つまり建物内部で発生した、人や設備や暖房器具からの熱を外に逃げないように閉じ込めてしまいます。
ですので、施工前より快適な温度を保つことができます。
はい、今日はここまで!!
この件に関しては他にもありますので次回に続きます。
乞うご期待!
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