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遮熱工事 壁にしたらどうなるか?
遮熱工事 壁にしたらどうなるか?
2023.3.31
こんにちは!
ネッシャーマンです!!
そろそろ冬の厳しい寒さが少しずつなくなっていき、春の暖かさがやってきました。こたつやストーブがひとまずお役御免になってくる時期ですね。
働いている皆様にとってみれば、遮熱工事を意識して頂く時期となりました!
さあ、ネッシャーマンが今日もいきますよ!
遮熱工事は基本 屋根にするもの
という大前提を皆様忘れないでください。
屋根にしないと構造上効果が極めて薄くなってしまうのです。
壁や床にも工事は可能ですが、屋根工事あっての壁・床工事です。
遮熱のお話を伺っていますと、けっこう多く聞かれるのが、
「夏の西日が暑い!」という話です。
夏の西日はなぜこんなにも暑く感じてしまうのでしょうか。
ネットで調べてみるといろいろ意見が出てましたが、主な理由は次の通り
①日中太陽光線を浴びて暑くなった建物の建材(スレートや折版等の外壁材や、その下にある断熱材)が熱を内部に放出する時間帯だから。
②一日の疲労が出る時間帯だから
③一日で一番体温が上がる時間帯だから
……だそうです。
せめて西日だけでも太陽の熱を遮断させて、暑さの要因を一つでも解消したいですよね。
では、屋根に遮熱工事をした上で西面の壁も遮熱材である
シャネリア
を垂直に貼って遮熱工事を施工しましょう。
窓や明り取りが多かったり、巨大なガラス窓があったりしたら効果は薄いでしょうが、ほぼ壁だったら太陽の輻射熱をカットすることができます。
過去工事された所では、窓をつぶしてカバーされた会社さんもあります。(もちろん消防法の都合上検査員の方と相談された上での決定ですが)
こうして西面にも遮熱工事完成です。
写真の岡山県北区の現場のお客様は、屋根と西面どころか四方もすっぽり
カバー
+遮熱してますからその効果が最高潮に達しています。施工後社員さんに感想を聞いたら「前と全然違う」「クーラーを作動させる時期が遅くなった」という喜びの声をいただきました。
西面だけでも効果はあると思われますので、皆様是非
ご相談下さい。
【遮熱やさん 公式Twitter】
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