外側対策だけでなく、中からの暑さは…
2022.8.5
こんにちは、
ネッシャーマンです!!
8月にも入りましたが、
暑さにめげずがんばって行きます。
ネッシャーマンです!!
8月にも入りましたが、
暑さにめげずがんばって行きます。




作業的にこれらの遮熱材工事のメリットの一つ「屋根工事中でも工場内で操業できる」というものができなくなる可能性が高いからです。
こちらの工事は工場の内部に足場を組むか、高所作業車を建物内に乗り入れて作業するのが普通です。
その時はやっぱり操業を止めてもらったり、設備や物をどかせてもらったり、ご協力をお願いしないといけないことがたくさんあります。
そうするよりは、屋根上に工事する方が早くて安くて面倒が少ないですよということでそっちを推奨します。

鋳物工場では炉が、食品工場だったら大釜がある場合があります。
外の太陽からの熱ではなく、内側からの熱ですね。

通常の屋根上の遮熱工事では解決しない事例です。
実際訪問先の工場様で、中の大釜が暑いということで他の業者から「屋根からの太陽熱だけでも遮れば大分違うはず」と言われて屋根に断熱工事をしたのですが、大釜の熱がこもって余計暑くなったということになった所もあります。
折角工事して余計つらくなったらきついですね。

そうすると熱は遮断されて上にいきます。周りにいくことはありません。

道具も使いようでしょ。
その他、皆様からのご相談待ってますよー!