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カバー工法による雨漏り工事
カバー工法による雨漏り工事
2022.4.4
こんにちは!!
ネッシャーーーーマンです!!
皆様お元気ですか!
今回は、梅雨の時期にはちょっと早いですが雨漏りとカバー工事の関係について語りたいと思います。
工場内の雨漏りは大きな問題です。
製造した商品に水がかかれば品質に問題ができます。
設備にかかれば、機械が故障したりなどすれば大事です。
もちろん作業中の人にかかっても困ります。
経営者、管理者の皆さまにしてみれば、発生したらすぐ直したいものだと思います。
雨漏りは
悪魔
です。
我々直す立場からしてみたら
「悪霊」
以外のなにものでもありません。
まず原因が確定しにくい。
雨漏りが起こっている位置に必ずしも穴があったり水漏れがあってそこから起こっているわけではないのです。
全然違う位置にあって、水が柱や梁をつたって位置を移動して落ちてきている可能性の方が高いのです。
それを見つけ出して100%原因を取り除いて修繕するのは非常に難しいのです。
それから、直す側からして一番怖いのは直した後、後から後からいろんな所から雨漏りが起こる事です。
前から穴や隙間があいていた所に、屋根の修理で雨の水路が変わって水が流れこんで新しく雨漏りが起こる…とか、雨の降り方、風の吹き方によっては雨の吹き込む部分が変わって別の所から雨漏りがする…などです。
こうなるとキリがありません。
そういう時、皆様どうします?
私はこうします。
「屋根まるまる全部カバーしちゃえばいいじゃん!」
そうです。それがカバー工法なのです。
カバー工法は屋根をまるまる覆ってしまうやり方なので、雨漏りになる原因を全てふさいでしまいます。
だから自然に雨漏りを完治させてしまいます。
「雨漏りの修繕としてのカバー工事」はいかがでしょう。
長年悩んでいる方は是非一度ご相談下さい。
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