トップページ
業務内容
お客様の声
施工事例
選ばれる理由
お役立ち情報
・ブログ
会社概要
電話する
0120-18-4883
お問い合わせ
メールで相談する
資料請求する
メニュー
業務内容
BUSINESS
遮熱工事
シャネリア
遮熱ロールスクリーン
カバー工事
屋根外壁修繕工事
ルーフシェード
スカイ工法
外壁屋根塗装
防水工事
エコパネルシステム
遮熱カーテン
冷房服
換気計画
冷媒ガス入替
屋外用遮熱カーテン
トップ工法
エコガラスコート
会社案内
新着情報
プライバシーポリシー
サイトマップ
HOME
>
スタッフブログ
>
表か、裏か
表か、裏か
2022.3.29
やあ、皆さん こんにちは!!
ネッシャーマンです!!
突然ですが、人生 表もあれば裏もある。
華々しきは表舞台 避けて通れぬ裏街道
とかなんとか。
すみません、今回の内容とは全然関係ありません。
上の二枚の写真をご覧ください。
左側はアルミ遮熱材を屋根の上に貼った場合、右側は屋根裏に貼った場合の写真です。
遮熱商材の多種多様な使い方の一部です。
場合によってはこの2つを使い分けます。
効果としては大差はありません。
スレートを透過してくる太陽からの輻射熱を、スレートに当たる前に跳ね返すか、透過してきたところで跳ね返すかの違いです。
金額面の違いは、それこそ場合によります。
我らは屋根上に遮熱材を敷いて工事をする時には、耐久年数を長くする為にカバー工法を一緒にします。その分屋根上施工の方が高い……と思われましょうが、現実はそれほど単純ではないのです。
屋根裏を施工する場合、工場内部に足場を組むか高所作業車で屋根裏(天井裏)に遮熱材を貼って行きます。
その作業の間数日間、足場は組んだままになりますのでもしかしたら工場内部での生産工程をストップしてもらうかもしれません。
また高所作業車を使用する場合も、作業者が通る道をつくって頂きアームを伸ばして端から順に作業をするようになります。中央の通る道は幅5mくらいは必要になってきます。
建物内部が工場か、倉庫かによって変わったりします。
倉庫だったら一時的に工事の間品物をどかせて足場や高所作業車の為のスペースを取りやすいですが、工場だとなかなか簡単に物を動かすことはできないと思います。
それらの手間、工期(=職人の拘束時間)、機材のレンタル手間などを入れていたらカバー工事がなくても屋根裏に貼る方が高くつく事例は多いです。
あとは見栄えの問題でしょうか。
いかがでしたでしょうか。
いろんな施工事例の写真を見て屋根裏施工がいいとおっしゃられた方もいましたが、屋根上施工に変えた例もいくらでもあります。
参考にしてください。
工場・倉庫の
暑さ対策
を
ひとつの窓口
で
お気軽にお問い合わせください。
貴社の暑さに対するお困りごとをお伺いさせていただきます。
24時間専用フォームにて受付を行っております。
まずは相談する
資料請求する