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倉敷市での遮熱工事済の工場における温度調整報告
倉敷市での遮熱工事済の工場における温度調整報告
2023.1.17
こんにちは、
ネッシャーマンです。
冬も寒い季節になってきました。
夏の暑さと同じく冬の寒さも仕事をしている者からしたらつらいものです。
今回は遮熱工事は暑さだけでなく寒さにも効果があるということを皆様にご報告させて頂きます。
昨年5月に屋根と西面一面を遮熱工事させて頂きました、倉敷市の自動車部品工場です。
遮熱工事の効果はご実感していただいています。
昨年夏が過ぎようとしていた頃、同工場の社員さんと話していたら
「毎日建物内にいる人よりも、時々出入りしてる人がより実感している」
とのことでした。
工事後転勤で別工場に出た人がたまに戻ってみると体感温度が全然違うとのことでした。
人の感覚というものはそういうものなんですかね。
基本的にメーカーの認識として
「断熱材は保温に優れ、遮熱材は防暑に優れる」
というものです。
裏を返せば 「断熱材は防暑には不向きで遮熱材は保温効果は薄い」
と取られているということです。
ほんとにそうでしょうか?
断熱材が防暑に向かないというのは、そういう部分もあるという意味ではそうなのかもしれません。
日の当たり始めの時はいいですが、時間がたって断熱材そのものが熱くなってくると蓄熱され、内側に放熱されます。寒冷が厚い断熱材を貫通することはあまりないので寒さを防ぐ分には申し分ありませんが、熱は割と早く沁みとおるので完全遮断は難しいですね。
では遮熱材は保温効果が薄いのでしょうか。
ここで、最初に話に出た倉敷の工場の社長がお話してくださったお話になります。
社長の証言では「施工した工場としてない工場とでは3℃違う」
とのことです。
なぁ~んだ、3℃ぽっちか
と思っている皆さん
、
まずそれを聞いたのが世が寒くなり始めの12月頭です。この時期に3℃の差は大きいです。
そして室内温度が3℃違うということは、屋根・外壁温度は5~10℃違うということです。何もしていない屋根・壁より遮熱工事した屋根・壁の方が5~10℃温かいということになります。
この例からも、遮熱材には保温効果もあることが証明されています。
その分室内温度の上げ幅が減る=空調費用が安くつくということになります。
実は私も商品の一般的認識を信じていて、保温効果はあってもそれほど目立ったものではなかろうと考えていました。
今回倉敷の会社の社長からうかがってありありと見える効果に驚いた次第です。
皆様、この常識を打ち破った
遮熱材「シャネリア」
を
どうぞよろしくお願い申し上げます。
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