倉敷市水島地区で工場のスレート外壁の遮熱(シャネリア+カバー)工事しました。
施工前



築30年以上の屋根・壁共にスレート造りです。
今回は暑さ対策ということでお話をいただきました。
屋根の工事は決まっていたのですが、壁は西面のみの施行になります。
遮熱工事にとって屋根工事は大前提としてあるのですが、外壁工事もすれば効果はより上がります。ですが工期、工事使用範囲、費用とも検討致しましてまずは西日が暑い西面のみの施行になりました。
主な理由は暑さ対策なのですが、社長様が工場西面の壁は幹線道路から見えるので見栄えを良くするためにも工事をした方が良いとの決定でした。
施工中



対象はスレートの上の工事なので外壁下の方にある基礎部分には施工しません。この部分は外部の影響で中まで熱さが入ってくることもありません。
シャネリアを1巾2巾貼った側からカバーを被せていく基本工事なので、壁面全体にシャネリアを貼ってある光景というのは撮れません。ですが、確実に壁全体にシャネリアは入っています。
施工後



一部を残して庇も撤去し、使用していない換気扇口も塞ぎ、いろいろとリメイクも一緒にしながらの遮熱カバー工事でした。
見た目も新品同様の建物になりました。
これならば道路を走っている車から見られても恥ずかしくない、むしろ「是非見てくれ!」というような外観になりましたね。
ビフォーアフター



ですから第三者にも見られますが、内部の社員様、従業員様が目の当たりにするわけです。そうすると雰囲気が変わってきます。
それにこの壁には遮熱の効果もあります。夏の西日を遮るのですから快適になりました。